神々、ご先祖様に手を合わせて、よし今日一日全力で頑張ろうという気持ちで、日々を一所懸命生きる。それが日本人が大事にしてきた生き方、「一念の微」であり、この国を守っていく大きな礎になる。
荒谷 卓(国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」代表)
一念の微:安岡正篤師が知人に頼まれて作った家訓「傳家實」に記された言葉。家が栄える永久の計はかすかな一念の積み重ねによって決まるという意味